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ブライダルサロンブログ

2012年12月3日

花嫁のベール

花嫁のベール

花嫁がウェディングドレスを身にまとい結婚式を挙げる時、髪につけるベールは、
元来、”魔除け”の意味をもち、その歴史は古代ギリシャ・ローマ時代から続いています。

特に結婚式を迎える花嫁は無垢な状態で、邪悪なものからの影響を受けやすいとされてきました。
そのためベールや綿帽子、角隠しなど、古今の東西を問わず、花嫁を守るアイテムがあるのです。

また、結婚式などに行くと、花嫁の立つ場所に白い布が敷いてあるのを見かけると思いますが、
これは、下(地面)の邪悪なものから身を守るためだといわれています。
日本や東南アジアの国では、花嫁に傘をかざす風習が残っている地域もあったりして、
昔から、花嫁は『守るべき存在』とされてきたんですね。

 

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