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ブライダルサロンブログ

2012年12月9日

ブライズメイドとアッシャー

欧米の結婚式では、新郎新婦の周りにお揃いの色や小物でドレスアップした数名の男女が付き添います。

女性の方をブライズメイド、男性の方をアッシャーと呼び、通常独身(未婚)の友人や親せきが

その役割をします。

新郎新婦それぞれのサポート的存在ですが、もともとは、悪魔など邪悪なものから新郎新婦を守る為に

寄り添う人たちで、新郎新婦と同じように着飾って、二人の身代わり、影武者の役割をする、と

言われています。

欧米の結婚式ではアッシャーやブライズメイドの存在は一般的で、日本の結婚式でも近年取り入れられる

方が増えてまいりました。

キリスト教会では、案内役や守衛等をする人のことをアッシャーと呼び、

世話役、案内役といった意味があるそうです。

このアッシャーの代表者をベストマンと呼び、ウェディングのサポートの中心になって行動する役割を

担います。

また挙式時は新郎新婦退場に続いて、アッシャーとブライズメイドはそれぞれカップルになって退場します。

友達が邪悪なものから守ってくれて、お祝いの式を仕切ってくれるなんて、素敵な風習ですよね!

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