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ブライダルサロンブログ

2015年8月4日

ご祝儀袋の選び方は?

結婚式のご祝儀袋には「結び直すことのない」結び切りの水引きがついたものを使いましょう。
結び切りとは、一度結べば二度と解けない結び方を表しています。
蝶結びの水引きは「ほどいて何度でも結び直せる」ことから、出産など何度あってもうれしいお祝いごとに
用いますので注意しましょう。
一般的にはご祝儀で贈る金額が高ければ高いほど、ご祝儀袋も豪華なデザインのものが選ばれる傾向にあります。
また販売されているパッケージなどに、○万円~○万円用といったように、予め贈る金額の目安が書かれている
ものもありますので、それらも参考にして選ぶと良いでしょう。

ご祝儀袋の書き方は?

ご祝儀袋の表書きは、毛筆や筆ペンを使用し、丁寧に楷書体で書きましょう。
薄い墨を使って書くことは仏事の書き方となってしまいますので、注意しましょう。

ご祝儀のお札は?

ご祝儀に入れるお札には、新しい門出をお祝いするという意味が込められています。
そのため、使い古したお札ではなく、新札を用意するのがマナーです。
銀行や郵便局の窓口で両替してもらえるので予め準備しておきましょう。

結婚式のご祝儀の一般的相場は?

披露宴に招待されている場合のご祝儀は、式場の格式や新郎新婦との関係、さらにはご祝儀を包む側の地位や年齢などに
よって金額が変わってきます。
あくまでも目安ですが、友人や職場の先輩後輩、いとこなどは3万円~、上司やおじ、おばの場合は5万円~、
兄弟姉妹なら5~10万円が一般的な相場とされています。

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