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ブライダルサロンブログ

2015年8月4日

結納品以外に用意するものは?

「目録・受書(うけしょ)」「家族書」「親族書」「婚約記念品」です。
結納品の受け渡しの際には、「目録・受書(うけしょ)」「家族書」「親族書」の4つを取り交わすのが正式とされています。こちらも地域によって違いがありますので、両家で事前に確認しましょう。
「目録」は贈る品目や数量が明記されているもの、「受書」は結納品を領収した証明書になります。「家族書」と「親族書」は、お互いに家族や親族を紹介しあうもので、結納の席で交換します。
「婚約記念品」は女性には指輪、男性には時計など、高価な宝飾品を贈るのが一般的です。すでに婚約指輪をもらっている場合は、当日指にはめて目録に入れるだけでもいいでしょう。男性の場合はカフス、スーツなどの場合もあります。

結納品って何を準備すればいいの?

結納金に縁起物を加えた結納セットのことを、結納品と呼びます。おめでたいしるしの熨斗(のし)や末広(すえひろ)をはじめ、スルメや鰹節、昆布などの食品やお酒が含まれています。
結納の品目は9・7・5・3の奇数が基本です。9品目が正式とされていますが、簡略化したい場合は7品目あるいは5品目に減らしましょう。最近は、長熨斗、金宝包、目録の3品だけで行なうケースも増えているようです。結納品セットについては「阪急うめだ本店11階 きもの売場 結納用品」にご相談ください。

結納はどこでするの?

かつては仲人が両家を往復し結納品を取り交わしましたが、現在は料亭やホテル、レストランの個室などで両家が一堂に会することが増えてきました。結納式のあとには祝い膳を用意します。
結婚式場やホテルの「結納プラン」を利用すれば、会場のスタッフが進行などの全てをサポートしてくれるので安心です。阪急ブライダルサロンでは、ご結納の場にふさわしいホテルをご紹介しています。お気軽にご相談ください。

結納とは?

結納とは、両家が結びついたことを祝い、婚約の証として両家の間で金品を取り交わす伝統的な儀式です。結納は地域色が豊かで、風習が根強く残っていることもあり、スタイルは様々です。まずはお互いの出身地のスタイルを確認し、両家で話し合ってお決めになるとよいでしょう。

お顔合せの時の服装、手みやげなど基本的なマナーは?

女性の場合はワンピースやスーツで、アクセサリーは上品なパールのネックレスやイヤリングが好印象です。男性の場合は、黒やグレー系のスーツを着用し、派手なシャツやネクタイは避けましょう。
服装は会場の雰囲気に合わせ、なおかつ両家で格を揃えましょう。
手みやげについては、用意しなければいけないという決まりはありませんが、これからよろしくお願いしますという意味を込めて互いに渡し合うことが多いようです。ご両親と相談してお決めになるとよいでしょう。
手みやげの内容としては、地元の銘菓や特産品などが一般的です。

お顔合せの食事会はどこでするの?

お互いの地元が離れている場合には、男性側が女性側に出向くのが一般的です。しかし最近では、それぞれの負担を平等にするために、お互いの家の中間点に会場を設定する場合もあります。
会場としては、料亭やレストランの個室、ホテルなどでされることが多いです。ご両親のお好みなども確認してご予約をされるとよいでしょう。
阪急ブライダルサロンでは、お顔合せの食事会にふさわしいホテルやレストランをご紹介しています。

お顔合せとは?

婚約が決まった時に両家の家族が正式に顔を合わせて親睦を深め合う食事会です。食事会といっても、正式な結納をする前の食事会や、婚約記念品の交換をする結納代わりの食事会、またプログラムを設けずに食事だけをともにする形式までスタイルはいろいろです。両家の意向を聞いて調整するといいでしょう。

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